会社設立成功のポイント

会社設立成功のポイントとは

会社設立の垣根が低くなった昨今では、サラリーマンという生き方を選ばずに起業の道に進む方も増えています。たしかに、会社設立をし、事業が軌道にのれば、サラリーマンとは比べものにならない収入を得ることが可能です。大企業のサラリーマンが役員クラスまで出世するよりも起業して役員報酬を多額にもらう方が成功率が高いかもしれません。

しかしながら、会社設立を設立しても結局は、倒産してしまう会社も少なくありません。最近では、企業倒産件数が少なくなったとニュースなどで流れていますが、金融円滑化法の影響で借り入れを返さなくても銀行がほとんど認めてくれるようになったため、生き残っている企業が多いようです。

つまり、倒産予備軍が多数存在するということです。会社設立には、リスクがつきものなのです。

ちなみに、一般的な会社の倒産は、まず借り入れが多額になり、支払いが出来なくなる、しまいには、従業員にも給料が払えなくなり、従業員がどんどん辞めていく、従業員いないので仕事がたち行かない、弁護士に相談、破産開始、法人はもちろん、個人も破産、一家離散。というのが一般的なパターンです。

ある程度の企業に勤められているなら、リスクを考えるのであれば、サラリーマンとして働くことは、正しい選択肢かもしれません。

一方で、莫大な財産を稼げることも事実です。サラリーマンでは、到底稼げない収入を会社設立により、得られる可能性があるのです。

ちなみに月収100万円以上もらっている中小企業は、ゴマンとあります。こんな会社は儲かってないだろうなというところも、実際は企業向けの卸売業をいとなんでいて、多額の役員報酬を受け取って居たりします。

そういう意味では、プロ野球選手やプロサッカー選手よりも中小企業の社長の役員報酬の方が多いこともありますし、確率でいうと、野球選手やサッカー選手になるよりも、中小企業の社長になる方が、よっぽど良いかもしれません。

ちなみに起業する場合の成功のポイントは二つありますり、一つ目は事業計画書をしっかりと作成すること。

事業計画書を策定することで、今まで見えなかったリスクを認識することができます。一つ一つ計画書に落とし込んでいくと、色々な問題や矛盾が見えてくるので是非一度は実践してみてください。

二つ目のポイントは、協力者をなるべく多く集めて、必要な時の支援協力もお願いしてもやってくれそうな環境を自ら作っておくことも、大事です。


 
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